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医療設備・ドック

レントゲン室: 骨密度測定 (2018年2月新規導入)

当院ではDichroma Scan DCS-900FXという新しい骨密度測定装置を導入いたしました。

X線骨密度測定装置は骨粗鬆症の診断および治療効果の判定に最も多く使用されており、この装置は精度に優れているDEXA法を用いた装置です。

この装置により腰椎(腰の骨)と大腿骨頚部(脚の付け根の骨)での測定が可能となりました。

腰椎と大腿骨頚部は高齢者の骨粗鬆症による骨折が多発する部位であり、その部位を直接測定することで、より正確な骨の状態を評価する事ができます。

・DEXA法とは?
Dual Energy X-ray Absorptiometryの略で、エネルギーの違う二つのX線を使用する事で骨の密度を正確に測定する方法です。

検査の説明

・検査は腰椎(腰の骨)と大腿骨頚部(脚の付け根の骨)での測定になりますので服装によってはお着替えをお願いしますのでご理解とご協力をお願いします。

・撮影時間は1部位につき1分程です。
・原則、腰椎と大腿骨頚部の2ヶ所を撮影します。

※手術をして金属が体の中にある場合は検査前にスタッフにお伝え下さい。


なぜ検査が必要なのか?

2015年より骨粗鬆症患者は1.300万人を超え、今尚増え続けているといわれています 特に閉経後の女性に多くみられます。

骨粗鬆症は骨が弱くなって骨折の危険性が高くなる疾患です。その骨折をきっかけに寝たきりの生活になってしまう方もいます。

しかし全ての高齢者がなるわけではありません。また骨粗鬆症と診断されても、生活習慣の改善、
薬物療法、食事、運動などで改善するといわれています。

また治療する事も大事ですが、まずは自分の骨の状態を知り、予防していくことが一番大事です。

当院では骨粗鬆症治療・予防に力をいれて行っていますので、
気になる方は一度当院へご相談下さい。

 

上図 骨粗鬆症って
どんな病気?ホームページ
「女性のミカタ」
http://jyoseinomikata.jp
より引用

社会福祉法人 せんねん村
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