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外来受診のご案内

ボトックス外来

ボツリヌス療法とは

ボツリヌス療法とは、ボツリヌス菌(食中毒の原因菌)が作り出す天然のたんぱく質(ボツリヌストキシン)を有効成分とする薬を障害となっている筋肉内に注射する治療法です。ボツリヌストキシンには、筋肉を緊張させている神経の働きを抑える作用があります。そのためボツリヌストキシンを注射すると、筋肉の緊張をやわらげることができるのです。
ボツリヌス菌そのものを注射するわけではないので、ボツリヌス菌に感染する危険性はありません。この治療法は世界80ヶ国以上で認められ、広く使用されています。日本では、手足(上肢・下肢)の痙縮・眼瞼けいれん(瞼が下がってしまう病気)、片側顔面けいれん(顔の筋肉が収縮する病気)などにも認可され、これまで10万人以上の人がこの治療法を受けています。

ボツリヌス療法の効果

治療スケジュール例



ボツリヌス療法の治療費について

当院で行う痙縮等の治療は保険が適応されます。
通常1割~3割負担で治療が受けられます。
注射を行う部位や、 範囲によって費用が異なりますのでご了承ください。

医療受給証をお持ちの方

該当する医療証などをお持ちの方は、ご負担が減額となることがございます。
詳しくは当院窓口または各役所へご相談ください。

【 ご予約/お問合せ 】
ボトックス外来:毎週木曜日午前(予約制)
受付:0563-52-9001(9:00~12:30)

 

社会福祉法人 せんねん村
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