当院の特徴

当院の特徴

当院の挑戦

リハビリテーションの効果を高めるために、
また患者さまとご家族の生活を支援するために、
新たな挑戦を続けています。

地域のリハビリテーション病院としての挑戦

1.白衣やナース服をやめました

病院にいる緊張感をなくすために、医師の白衣やナース服など、お療養のユニフォームは全てやめました。全員が同じシャツを着た、同じリハビリチームのメンバーです。この効果で患者様とスタッフの間の壁もなく、スタッフ同士の関係も和やか。いつもリラックスした雰囲気が漂っています。

2.いつでも誰でも会えるオープンスペース

人とのふれあいは、機能回復を早める効果があると言われています。そこで2階の生活スペースのあちこちに、患者様が集うラウンジを設けました。太陽の光がたっぷり入るオープンスペース。いつも誰かに会えるので、自然に人が集まってきます。まるでご近所さん同士がおしゃべりを楽しんでいるようです。

3.リハビリガーデンがあります

3階はリハビリガーデンになっています。天気の良い日にお散歩したり、土いじりや畑しごとを楽しんだり、ガーデンカフェでくつろいだり。
所々に、ゆるやかな坂や小さな階段があるので、外出の練習にも使えます。
また庭の一角にはスタッフの託児所があり、子供たちの元気な声が聞こえてきます。

4.リハビリ支援ロボット機器について

リハビリテーションは、これまでリハビリ専門職による人的介入が中心に行われてきました。昨今、リハビリ支援ロボットを導入する事で、ロボットの特性を活かした精密で効率的な練習を実現しリハビリ実績の向上が見込まれるようになってきました。当院では、早期よりリハビリ支援ロボットの導入を行い、速やかに日常生活への復帰ができるように取り組んでいます。

5.自動車学校との連携でクルマの運転をサポート

この地域ではクルマはほぼ必需品と言えるもの。退院後にクルマを運転される患者さまのために、西尾市内にある享成自動車学校さんにご協力をいただいております。

他職種の連携

回復への道のりを支える専門チームです。
それぞれが患者さまの毎日に寄り添いながら、スペシャリストとして連携し、チーム一丸となってサポートしていきます。

医師

治療・リハビリテーションの方針を決めて、チームをまとめるリーダーです。医師ですが白衣は着ていませんので、顔と名前を覚えてくださいね。

看護師

毎朝の検温、血圧測定、医療的な処置など。全身の状態総合的に判断し、対応します。患者さまやご家族の負担が少しでも楽になるような存在になります。

理学療法士

起きる・立ち上がる・歩くなど基本的な動作と運動機能の回復をお手伝いします。杖や装具などの補助具・運動機器などを活用していきます。

作業療法士

手でものを掴んだり、着替えやトイレといった生活動作の回復をお手伝いします。スムーズな日常生活への復帰を目指します。

言語聴覚士

言葉を話す・聞くといった会話の訓練と、食べ物を噛んだり。飲み込んだりする訓練を担当します。

ケアワーカー

食事や入浴・排泄などの介助や、在宅復帰に向けた身近な存在として、入院中の安全・安心な生活をサポートします。

医療ソーシャルワーカー

社会福祉制度のご案内や、退院後の社会復帰など入院前から退院後の総合的な相談窓口として、患者さまとご家族の幅広い相談にのります。

薬剤師

服薬の指導や日々のお薬の管理をします。お薬に関する全てのご相談にのります。

診療放射線技師

飲み込む動作を画像でとらえて嚥下機能に活かしたり、診断に必要なCTや超音波検査の撮影を担当します。

管理栄養士

食事をすることもリハビリテーションの一つです。栄養バランスや食べやすさを考えながら、食事を楽しめるような献立を提供します。
退院後の栄養相談、食事のアドバイスも行います。

歯科衛生士

歯磨き指導や歯科医師の往診などを通して、お口のケアと健康のサポートします。歯の治療中の方もご相談ください。

医療事務

外来や病棟の受付・会計、入退院に必要な書類の準備、面会の方のご案内など、患者さま、ご家族を笑顔でサポートします。